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自分に負けるな!メンタルの重要性

ちょっとメンタルとはかけ離れてしまうかもしれませんが、
自分自身がメンタルの重要性を教える前に心がけていることがあります。

まず1つ目は「選手の目線にたつこと」。

私は常に選手たちと同じ目線、要するに自分も選手と同じように、
練習や試合に一緒に参加してるイメージを持つようにしています。

そして2つ目は「子どもたちの心の中に入る」ということ。

もしかしたら「ん?」って思うかもしれませんが、これによって不思議と洞察力がアップします。

私は練習の中で選手たちの表情やプレイでその子の心理状態がわかります。
上の2点のことを常に心がけていたら自然とわかるようになってきました。

選手としてやってこられた方たちだったらわかりますよね?

「どんな時が苦しかったか」、「どこを乗り越えなければいけないのか」とか…

逆に「仲間と一緒に頑張ってきた楽しさ」や「勝った時の喜び」、「負けた悔しさ」など。

その経験をどうプラスにして選手たちに伝えられるかが重要だと思っています。

ただ自分の経験を押し付けるんじゃなく、なぜそうなのかの「根拠」と「結果」を示せば
納得せざる得ないのです。

指導者の中に見られるのが、教えてもいないことを「感情で怒る」人がいます。
それはまったくの無意味。
選手に絶対伝わらない。
むしろ逆効果。

なぜか?「根拠」と「結果」がないからです。

なぜその練習が必要なのか、どんな場面でその練習が活かされるのかという「根拠」を
教えて練習をして、その練習の成果が出れば選手は納得するのです。

それを教えていくことにより、選手との信頼関係が生まれてきます。

ここが「スタート」になります。

私は子どもたちを小学生や中学生とか高校生と思ってません。
一人の「同じプレイヤー」として見ています。
じゃないと子どもたちの心の中に入れないから。
その子のキモチがわからないから。

それに一度も「教えてやってる」という気持ちをもったことはありません。
私は子どもたちが来てくれるから指導ができる。
保護者の協力のおかげでチーム運営ができる。

その感謝の気持ちでいっぱいです。

指導者はそこを履き違えてはいけないと思っています。
それは子どもたちにも伝わります。
純粋だから。

無償な愛情で指導すると、必然的に選手たちにもそれが伝わります。

特にメンタルを教える場合は、上記のことは前提だと思っています。

「ほらね」というものがないと納得出来ないですよね?私たち大人でも。

なので、「同じ目線」で立ち、「根拠」と「結果」を伝えてみて下さい。
きっと子どもたちの心が少し変わるかもしれませんよ。
[ 2013/10/21 01:31 ] 指導論 | TB(0) | CM(0)

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