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自分に負けるな!メンタルの重要性

メンタルは私たち大人でもなかなか鍛えられるのは難しいです。

肝心なのは「気持ちの切り替え方」。

指導者にできることといえば、どう切り替えをすればいいのかという方法を実践を交えて教えることしかできません。

ただ、この方法もなかなか難しく、いつも頭を抱えています。

素直に指導者の言うことを信じて聞く子どもたちです。

一つ間違えればそのまま信じてしまいます。

それが吉と出るか凶と出るかは指導者の伝え方しだい。

ダメなのは選手じゃない。

よく試合の負けを選手のせいにする指導者が見受けられます。

それは間違ってると私は思います。

これまでの練習の指示は指導者が行い、試合の采配も指導者がやります。

その指導に素直に聞いて練習を行うのが選手です。

指導者の指示どおり選手は動いています。

だから負けの敗因はおおむね指導者になると思っています。

もちろん熱心にきちんと教えているのに、やる気が無い練習態度等していたら、それは選手の責任です。

でもたいがい前者だと思います。

となると、試合に勝つ結果になるのは選手の努力です。

そこには当然指導者の采配力や指導力も関わってくると思いますが、指導者の指示どおり頑張って練習してきた選手たちのおかげで勝利という二文字がついてくると思っています。

その上で重要となるのが、「やる気」というメンタル面が重要となってくるのです。

私はどんなに素晴らしい指導者でも「やる気」を教えることはできないと思っています。

でも、「やる気」にさせる方法を伝えることはできると思います。

それがメンタルを強化させる最大のポイントだと思っています。


10/14(http://fireflybbc.blog111.fc2.com/blog-entry-924.html)に書かせてもらった記事に登場した選手のことを個人の日記に残しました。

私自身、この選手との出会いが大きなものだったので、出会いから引退までの出来事を残してみました。

大きく変わる様子を見てほしいなと思って、実体験を公開します。

よろしければ参考にして下さい。


★OKUの独り言【自分に負けるな!~愛ちゃんとの出会い~#1】
http://diary1.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/fireflybbc/?Y=2011&M=6&D=28



ファイアフライバスケットクラブ
http://homepage3.nifty.com/firefly_bbc/
[ 2013/11/03 16:32 ] 指導論 | TB(0) | CM(0)

自分に負けるな!メンタルの重要性

ちょっとメンタルとはかけ離れてしまうかもしれませんが、
自分自身がメンタルの重要性を教える前に心がけていることがあります。

まず1つ目は「選手の目線にたつこと」。

私は常に選手たちと同じ目線、要するに自分も選手と同じように、
練習や試合に一緒に参加してるイメージを持つようにしています。

そして2つ目は「子どもたちの心の中に入る」ということ。

もしかしたら「ん?」って思うかもしれませんが、これによって不思議と洞察力がアップします。

私は練習の中で選手たちの表情やプレイでその子の心理状態がわかります。
上の2点のことを常に心がけていたら自然とわかるようになってきました。

選手としてやってこられた方たちだったらわかりますよね?

「どんな時が苦しかったか」、「どこを乗り越えなければいけないのか」とか…

逆に「仲間と一緒に頑張ってきた楽しさ」や「勝った時の喜び」、「負けた悔しさ」など。

その経験をどうプラスにして選手たちに伝えられるかが重要だと思っています。

ただ自分の経験を押し付けるんじゃなく、なぜそうなのかの「根拠」と「結果」を示せば
納得せざる得ないのです。

指導者の中に見られるのが、教えてもいないことを「感情で怒る」人がいます。
それはまったくの無意味。
選手に絶対伝わらない。
むしろ逆効果。

なぜか?「根拠」と「結果」がないからです。

なぜその練習が必要なのか、どんな場面でその練習が活かされるのかという「根拠」を
教えて練習をして、その練習の成果が出れば選手は納得するのです。

それを教えていくことにより、選手との信頼関係が生まれてきます。

ここが「スタート」になります。

私は子どもたちを小学生や中学生とか高校生と思ってません。
一人の「同じプレイヤー」として見ています。
じゃないと子どもたちの心の中に入れないから。
その子のキモチがわからないから。

それに一度も「教えてやってる」という気持ちをもったことはありません。
私は子どもたちが来てくれるから指導ができる。
保護者の協力のおかげでチーム運営ができる。

その感謝の気持ちでいっぱいです。

指導者はそこを履き違えてはいけないと思っています。
それは子どもたちにも伝わります。
純粋だから。

無償な愛情で指導すると、必然的に選手たちにもそれが伝わります。

特にメンタルを教える場合は、上記のことは前提だと思っています。

「ほらね」というものがないと納得出来ないですよね?私たち大人でも。

なので、「同じ目線」で立ち、「根拠」と「結果」を伝えてみて下さい。
きっと子どもたちの心が少し変わるかもしれませんよ。
[ 2013/10/21 01:31 ] 指導論 | TB(0) | CM(0)

自分に負けるな!メンタルの重要性

スポーツは「心・技・体」と言われています。
「心」=精神力 「技」=技術 「体」=体力=身体の能力

まったくの個人的意見ですが、私自身が指導する上で重要視しているのは「心」です。
この「心」=メンタルが強くなければ、「技」も「体」も向上されないと思っています。

過去にこんな選手がいました。

その子はミニバス、中学、高校と強豪チームに所属していて、活躍選手でした。
しかし、久しぶりに試合を見た時、どうも元気がない。ミスが多い。
前はそんなことなかったのに。
プレイはもちろん、表情にも覇気がなかったのです。

『こんなミスする子じゃないし、上手いのにな』って思ってました。

面識ない子でしたが思いきって声をかけました。

「もっと自分らしくプレイすればいいんだよ」

見ず知らずの人にいきなり言われてビックリしたと思いますが、そのあとに行われた試合を見てみると前よりは積極的にプレイをしてたので安心しました。

そんなことがキッカケで、その子とメールをするようになり、自分に負けて欲しくなかったのでメンタルの改善をするようになりました。(完璧なおせっかいですけど(笑))

『自分に負けるな』

子どもたちや自分自身に言い聞かせてる言葉です。
これを教訓にし、日常生活でも活かしています。

この『自分に負けるな』の大切さを少しずつ伝えていこうと思います。

ファイアフライバスケットクラブ
http://homepage3.nifty.com/firefly_bbc/
[ 2013/10/14 14:55 ] 指導論 | TB(0) | CM(0)

指導者はスラムダンク勝利学を見てみよ!

指導者ってそもそもなんなのか…

世の中には自分の利得しか考えず、子供たちに指導している指導者もいたりする。

逆に教えるのが好きで、熱意を持って指導している人もいるでしょう。

小学生や中学生、高校生、大学生など、それぞれの年代に合った教え方もするでしょうし、自分のポリシーを曲げずに突っ走る人もいたり…

中に、「おまえはなんでそんなプレーしかできないんだ!」って怒る人がいるけど、私にしてみたら「おまえがちゃんと教えてないから悪いんだろ…」って思うんだな。

試合でのプレーを見て、修正しなきゃならないところを分析し、練習でそれを補っていかなければ選手はやチーム自体の上達はないと思います。

その選手がたった一回のミスがすべてにおいてダメだと判断するのもどうかと思います。

何がダメなのかを伝えずにいれば、その選手はずっとわからないままです。
伝え方次第ではわかることだってある。

単なる教えるのが面倒なだけでしょ。

それは指導者と言えるべきか…

そんな風に思う中で出会った本がコレ!

『スラムダンク勝利学』

選手も指導者も納得できる本です!
すっごく大切なことが書いてあって参考になります。

この本を読んだら、自分たちの指導者はどうなのかを考えさせられると思います(笑)

一度は絶対読んでもらいたいですね☆



驚いたことに、「○△□勝利学」とつく本が結構あってビックリ!

一応紹介しておきますね。











[ 2009/09/10 13:00 ] 指導論 | TB(0) | CM(0)




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